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3月第1週 中山/阪神/小倉開催結果

2週連続のマイナス収支でまたまた総合黒字が遠のいてしまった2月ですが、重賞が多い3月で何とか巻き返したい。

ということで今週も中山・阪神・小倉開催。土曜日は中山でオーシャンステークス、阪神でチューリップ賞、日曜日は中山で皐月賞トライアルの弥生賞が行われます。いよいよクラシックのトライアルレースが始まりました。弥生賞には世代最強の呼び声も高いダノンプレミアムが登場します。馬券だけでなく、見るだけでも十分楽しめそうですね。

まずは土曜日のレースから。阪神ではチューリップ賞が行われました。今年からGⅡに格上げされた桜花賞のトライアルレースで、マックスビューティやベガ、エアグルーブ、ウォッカ、ブエナビスタなどの名牝を輩出しているレースです。

Ⅰ番人気は阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬のラッキーライラック。前走もかなり強い競馬だったので、今回も好勝負になるのではないでしょうか? しかし、自分の狙い目はあくまでも3番人気、どれどれ…

13:45時点の3番人気は4枠4番のマウレアです! 前走クイーンカップでは1番人気を裏切る5着。能力はかなり高い馬だと思うので、期待できそう。ということでポチッと。

また、中山は高松宮記念の優先出走権が与えられる短距離GⅢのオーシャンステークスが行われました。Ⅰ番人気のダイメイフジでも5倍の混戦模様。13:45時点での3番人気は8枠15番のレーヌミノルでした。ここのところ不振が続いていますが、なんといっても桜花賞馬、頑張ってくれることでしょう。

で、結果ですが、チューリップ賞のマウレアが2着に入り、複勝1.8倍をGETするも、オーシャンステークスのレーヌミノルは3着からハナ、クビ、ハナ差の6着… 惜しかった、とっても…

しかし、チューリップ賞のラッキーライラックは強かったですね。まさに完勝というレース運びで、桜花賞も最有力候補ですかね? 自分はシンザン記念を勝ったアーモンドアイを応援しているのですが、現状ではこの馬の方が上位ではないかと思います。桜花賞が楽しみになりました。

そして日曜日、この日は注目レースである弥生賞が行われました。皐月賞と全く同じ条件で行われるレースで、1964年の施行以来、3冠馬6頭の内なんと半数の3頭が優勝しているんです。今年は先程のダノンプレミアムに加え、同じく3戦無敗のワグネリアンも出走します。かなりレベルの高いレースが期待できそうです。

14:31時点の3番人気は1枠1番のオブセッション。重賞勝ちはないものの、前走は2着に4馬身差の圧勝という能力の高い馬です。これ、プラス収支期待できるんじゃないの? ということでポチッと。

この日はどうしてもリアルタイムで見たかったので、予定を早く切り上げてテレビで観戦しました。ダノンプレミアムは前よりの競馬。

で、4コーナー。あれ? オブセッション外に膨らんでますが… 結局、全くいいところなしの7着でした。

ダノンプレミアムは本当に強かったですね。1度もムチを使わずに勝利。ワグネリアンも上がり最速で猛追したものの、かなり差があるように感じました。これは皐月賞確定ですかね? ひょっとしたらオルフェーブル以来の3冠とっちゃうかも、ってくらいのレースでした。

ということで今週までの収支です。

投資:3,000円(合計:25,000円)

回収:1,800円(合計:18,100円、回収率60%)⇒ ここまでの回収率:72.4%

総合収支:-6,900円

マイナス収支であるものの、今週は見応えたっぷりのレースがあり、大満足でした。来週は結果がついてくるといいなあ。

2月結果報告と傾向

早いもので、もう2月も終わります。複勝転がしを初めて2ヶ月がたちますが、今までよりも競馬を楽しんで見るようになりました。

ということで2月の結果報告です。まずは、今回的中したレースから。2月は重賞が11レースあったんですが、そのうち的中は、

4日  東京新聞杯      170円

11日 共同通信杯     270円

11日 京都記念      170円

12日 クイーンカップ   220円

17日 京都牝馬ステークス 180円

1レース1,000円ですので、投資額11,000円で、回収は10,100円。的中率は45.5%(小数点2位以下を四捨五入)にも関わらず、回収率は91.8%と、まずまずの成績なんです。

また、競馬場の内訳なんですが、

東京:5(GⅠ:1、GⅡ:0、GⅢ:4)

京都:3(GⅡ:1、GⅢ:2)

小倉:1(GⅡ:0、GⅢ:1)

中山:1(GⅡ:1、GⅢ:0)

阪神:1(GⅡ:0、GⅢ:1)

中山・阪神は開幕週が最終週ですので、重賞は各1ずつです。競馬場別の的中率を見てみると、

東京:3(GⅠ:0、GⅡ:0、GⅢ:3)東京新聞杯、共同通信杯、クイーンカップ

京都:2(GⅡ:1、GⅢ:1)京都記念、京都牝馬ステークス

小倉:0(GⅡ:0、GⅢ:0)

中山:0(GⅡ:0、GⅢ:0)

阪神:0(GⅡ:0、GⅢ:0)

また、収支別で見てみるとこうなります。(的中していない小倉・中山・阪神は除外)

東京:6,600円(投資:5,000円)⇒ 回収率132%

京都:3,500円(投資:3,000円)⇒ 回収率116.7%

なんと、東京と京都では収支がプラスなんです。ちなみに、1月を合わせてもこの2競馬場はプラス収支となっています。

この2月は1番人気が11レース中、6レース複勝圏内に入っているのですが、回収率は71.8%と振るわず。逆に5番人気は複勝でプラス540円、6番人気はプラス360円と絶好調!尚、6番人気は1月もプラス500円の収支だったので、今年6番人気をずっと重賞で買い続けていれば、860円のプラス収支となっていたのです。

また、2番人気と3番人気はそれぞれ回収率59.1%、79.1%と絶不調… 現在狙っている3番人気は1月も16.4%(!)の回収率だったので、大変悲惨なことになっています。(購入した馬の単勝人気が上下しているので、収支はこの数字と一致しません)参考までに2月全重賞の結果を載せておきます。(数字は人気)

1 東京新聞杯 3-5-2

2 きさらぎ賞 4-2-5

3 共同通信杯 6-3-10

4 京都記念 4–3-1

5 クイーンカップ 3-5-7

6 ダイヤモンドステークス 1-5-6

7 京都牝馬ステークス 1-4-5

8 フェブラリーステークス 4-1-6

9 小倉大賞典 1-15-4

10 中山記念 2-5-6

11 阪急杯 7-1-2

三連複を狙うのであれば、1番人気、6番人気を軸に購入するのもいいかもしれませんね。

また、地味にプラス収支になっているのが10番人気です。1月・2月各1レースのみ複勝圏に入っているのですが、それぞれ540円、1720円となっていますので、収支は60円と少ないものの、プラス収支なんです。遊びのワイドで1・6・10番人気のボックスというのもありかもしれません。(実際、1・10番人気で決着した1月の中山金杯は1,380円、6・10番で決着した共同通信杯のワイドは8,350円で、1・6番人気で決まったものを含めると、1重賞300円のボックスで買っていても回収14,240円で、なんと7640円のプラスになったのです)

3月は鬼門の中山開催ですので、少し不安です。ちなみに、中山はまだ1度も重賞で3番人気が複勝圏内に入っていません。

頼むぞ、頑張ってくれ、3番人気!

2月第4週 中山/阪神/小倉開催結果(2月24・25日)

先週は4レース中、的中は1レースのみと大惨敗。GⅠシーズンまで後1ヶ月ちょっと、何とか盛り返したいところです。

先週とは打って変わって今週の重賞は2レースのみ。中山でGⅡの中山記念、阪神ではGⅢ 阪急杯が行われます。中山開幕週は先行有利と言われますが、果たしてどうなのか?

まずは阪急杯から。11:54時点での3番人気は7枠15番のカラクレナイです。近走は全く結果が出ていないので、若干の不安が…昨年のNHKマイルカップで1番人気に支持された実力を発揮できるかどうか。

また、中山記念の3番人気(11:54時点)は3枠3番のヴィブロス。そう、大魔神こと佐々木主浩氏がオーナーで有名ですね。あれ、この馬確か上がりで勝負する馬のような気が… 先行有利の中山で大丈夫? まあ、GⅠ馬だし、恥ずかしいレースはしないでしょ。

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で、結果はと言うと… 惨敗です。もうね、酷い有様です。

阪急杯のカラクレナイは全くいいところなく15着、ヴィブロスに至っては、先行有利の流れの中、後方に控えて結局7着という結果に。

しかし、ダイアナヘイローは感動しましたね。福島信晴調教師のラストを飾る見事な勝利でした! 鞍上の武豊ジョッキーもさすがといった感じです。今後は大根田裕之厩舎で高松宮記念を目指すことになると思いますが、親孝行娘には今後もぜひ頑張ってもらいたいです。

ということで今週までの収支をば。

投資:2,000円(合計:22,000円)

回収:0円(合計16,700円、回収率0%)⇒ ここまでの回収率75.9%(小数点第2位を四捨五入)

総合収支:-5,300円

先週と今週で、3レース的中の黒字を全て吐き出すという体たらく。そろそろ逆襲したい…

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